お腹の内蔵が下がってきた!インナーマッスルが原因のぽっこりお腹

Posted on 15th 1月 2016 by c8hc5vs in ぽっこりお腹の原因

お腹で内臓を支えていた筋肉が衰えてしまうことで、お腹がぽっこり出てしまうことがあります。内臓が筋肉で支えきれずに落ちてきてしまうのです。加齢が原因にもなりますが、やはり普段の生活習慣によるものが原因のことが多いです。衰えた筋肉を復活させて、ぽっこりお腹を解消しましょう。

お腹痩せをするために必要な筋肉は

腹筋運動でお腹痩せをしようと思う方は多いと思います。一般的な腹筋運動は、腹直筋といわれる外側の筋肉を鍛えることしかできません。お腹痩せのために鍛えるべき筋肉は、内臓などを支えてくれる腹横筋といわれるインナーマッスルです。このインナーマッスルを鍛えることで、下に落ちてきてしまった内臓を元の位置に戻すことができるので、お腹痩せが実現できるのです。

腹横筋(インナーマッスル)は日常生活で鍛えることができる

もちろん、インナーマッスルに効果のあるトレーニングを行い、鍛えることもできますが、毎日続けられずに挫折してしまう方には、姿勢に気を付けて生活することをおすすめします。特別な運動をしなくてもこれだけで効果があります。椅子に座っている時、なるべく背もたれによりかからずにまっすぐな姿勢を保ちます。立っている時にも背筋を伸ばしてきれいな姿勢で立つようにしましょう。その際にお腹のあたりの筋肉を意識することが大切です。生活の中でこれだけ気を付けるだけでも違ってきます。

呼吸でも鍛えられる

特に女性の場合、胸式呼吸の方が多いですが、腹式呼吸を意識するだけでもインナーマッスルに効果があります。腹式呼吸とは、お腹を意識して呼吸をする呼吸法で、吸う時にお腹が膨らむのを意識し吐くときにお腹をへこませます。更にお腹をへこませた状態を10秒ぐらいキープするなどの簡単な運動をプラスして行うと、インナーマッスルに効いてきます。

楽な姿勢ばかりの生活を変えればお腹痩せは実現できます

常にどこかによりかかって座ったり、姿勢の悪い歩き方をすることでインナーマッスルは衰えてしまいます。そういった点を改善するだけでも、筋肉を鍛えることができるので、お腹痩せを実現することができるのです。インナーマッスルを鍛えることで、体の代謝を上げることにもつながりますので、代謝しやすい体をつくることにもつながります。

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